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第34回東京ベイ浦安シティマラソン 雨にも負けず約2200人が力走

 第34回東京ベイ浦安シティマラソンが2月2日、運動公園周辺で行われた。冷たい冬の雨が降る中、約2200人が力走した。

冷たい冬の雨の中を走る

 大会は3キロの部(一般、小学生、中学生)と10キロの部に分かれて行われた。

 この日は朝から雨が降り続けた。参加者たちは傘をさして続々と運動公園に集まってくる。

 3キロの部は運動公園前道路をスタート。折り返し点から戻ってブリオベッカ浦安競技場のフィニッシュを目指す。

子どもたちが力走

 午前8時、一般がスタート。午前8時15分、中学生がスタート。午前8時30分、小学生がスタートした。子どもたちは元気いっぱい。全力で駆け抜けていく。沿道には家族や友人たちが集まり、声援を送った。

 10キロの部は運動公園前道路をスタート。東京ディズニーリゾートの周辺道路を走っていく。折り返し点で戻り、ブリオベッカ浦安競技場のフィニッシュを目指す。途中、市民が太鼓をたたき、応援した。

白鳥優人選手

 10キロ総合男子は公務員、白鳥優人さん( 24 )が1位となった。

 白鳥さんは大学時代、陸上(長距離)の選手で、今も1日15キロほど走って練習を続けているという。

 「1位になってうれしい。雨風が強かったが、自分がレースを引っ張ろうと先頭を走り続けた。折り返し点を通過した後、(後続の)選手から『ファイト』と応援してもらい、励みになった」と笑顔で語った。

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