行政

今期限りで引退する深作勇氏

市民から言われたことには『すぐに』応えるモットーに

浦安市議会の重鎮、深作勇さん(78)=写真=が今期限りで市議会議員を引退する。市議会議長を含め、市議を5期務めた。「市民から言われたことには『すぐに』応える」をモットーに駆け抜けた20年だった。

深作 勇氏

深作 勇氏

昭和16年1月、茨城県生まれ。37年に浦安に移住し、猫実で「深作整骨院」を開院。浦安小PTA会長、猫実四丁目自治会長、浦安ロータリークラブ会長、市ゴルフ協会会長などを歴任した。

平成11年4月、市議会議員選挙に初出馬し、上位当選した。27年5月から2年間議長を務め、28年に新庁舎がオープンした時には、その真新しい議長室の最初の〝あるじ〟となった。また、各常任委員長も歴任し、現在は市監査委員に就任している。

2期目には、猫実「みなと線」の庚申様前から大三角線に抜ける交差点までの整備事業を推進した。深作さんは「早く整備してほしいという声が多かった。そこで当時の市長に直談判し、平成15年からようやく改良工事を始めることができました」と語る。

さらに、堀江・猫実地区の「新中通り」開通や当代島の道路整備にも尽力し、保育園の待機児童解消や高齢者のための施設建設にも取り組んだ。

深作さんは、長期にわたる市議会議員の活動を「後援会や市民の皆さんに支えられて、あっという間に過ぎました」と感慨深げに振り返った。

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