復興・防災

「市民を笑顔にする」 サッカーを通して恩返し ブリオベッカ浦安

ブリオベッカ浦安 エンブレム
 関東サッカーリーグ1部のブリオベッカ浦安(谷口和司代表)が、「今後、サッカーを通した恩返しを積極的に進める」と、浦安市民やサポーターに向けた新しい目的を打ち出した。

 キャッチフレーズは「市民を笑顔にするクラブ」づくり。東日本大震災後もサッカーを続けられ、今季から市運動公園陸上競技場をホームスタジアムとして使用できることに感謝しての表明。
 チームを関東リーグの上のJFL(日本フットボールリーグ)に昇格させるほか、具体的な行動として (1)ホーム試合での1000人集客 (2)市内ジュニアサッカーチームとの交流 (3)市民活動への積極的な参加(年間10回以上)― を掲げている。

ブリオベッカ浦安 tonan前橋戦

惜しくも勝利を逃したtonan前橋戦=前橋市・NTT図南スーパーグラウンド(ブリオベッカ浦安HPから)

 谷口代表は「あえてキャッチフレーズを目標より意志の強い、目的とした。今年だけの目的だけでなく、今後長く、市民を笑顔にするクラブづくりに努めたい」と語っている。
 チームは、3月の天皇杯予選を兼ねた千葉県サッカー選手権で優勝し、今年も全国大会の出場を決めている。

 4月に開幕した関東リーグの成績は、4月2勝1敗1分。開幕戦は2―1、前期2節、さいたまSC戦は5―1と、好調なスタートを切ったが、3節の日立ビルシステムに1―3で敗れた。4節のtonan前橋戦は、0―0で引き分けた。
 1部は10チーム。前期は5月末までに9試合が行われる。

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