教育

跳んだりはねたり、登ったり バラエティ豊かな遊具に夢中! ~屋内遊具施設「Wizkids」 野口啓代氏によるクライミングレクチャー開催

 シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの屋内キッズエリアがリニューアルされ、「Wizkids(ウィズキッズ)」として、昨年12月にグランドオープン。2月21日に、施設内遊具の一つ「ボルダリング・ウォール」を使って、スポーツクライマーの野口啓あきよ)氏によるクライミングレクチャーが開催された。

「アドベンチャー・ジャングルジム」。秘密基地のよう

 野口氏はワールドカップをはじめ世界規模の大会で優勝歴を持ち、2021年の東京五輪では銅メダルを獲得した。その後、引退を表明し、現在はクライミングの普及に尽力している。「ボルダリング・ウォール」は、野口氏が監修した。

野口さんが監修した「ボルダリング・ウォール」。軽々とクライミング
保護者はこうして、腰の所をサポートすると良いそうだ

 レクチャーでは「足上げてね!」「よく登れたね」「降りるのも難しいからね」と、終始笑顔で子どもたちにアドバイスしていた。「またやりたい!と思ってほしい。遊具を通じて、ボルダリングを楽しむ人が増えてくれれば」と語った。

 同施設内には他にも、インパクトのある楽しい遊具が盛りだくさんだ。

 「アドベンチャー・ジャングルジム」は、ゆらゆら揺れる橋やジップスライダー、すべり台などが組み合わさった、冒険心をくすぐる遊具だ。

「マウンテン・クライム」。遊び方は自由な発想で

 「マウンテン・クライム」のエリアには、さまざまな傾斜やでこぼこが配置されており、手綱を使って登ったり、すべり降りたりできる。

 施設中央の「ふわふわドーム」では、子どもたちが跳んだりはねたりしながら、歓声をあげていた。

 宿泊者以外でも、誰でも利用できる。1歳以上から利用可なので、保護者とともに訪れる未就学児も多いという。天候を気にすることなく遊べるのも魅力の一つだ。地元のファミリー層にも人気のスポットとなっている。

◆「Wizkids(ウィズキッズ)」
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル OASIS棟2階
JR京葉線・武蔵野線「舞浜駅」(南ロ)下車、ディズニーリゾートラインに乗り換え、「ペイサイド・ステーション徒歩約1分
営業=10時~19時
小人(1~12歳まで)1時間900円、3時間2000円(延長450円/30分)※要保護者同伴、
大人(13歳以上)1時間600円、3時間1400円(延長300円/30分)

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