第2回浦安スポーツチャレンジ2025が令和7年11月3日、明海大学浦安キャンパスで開催された。多くの子どもと大人が参加して爽やかな汗を流した。

NPO法人浦安スポーツ&カルチャークラブと明海大学が取り組む地域連携スポーツイベントだ。
この日は朝から秋晴れとなった。開会式に参加者が集合。浦田一哉実行委員長らがあいさつした。

さあ、玉入れが始まる。赤組と白組に分かれ、籠に入れた玉の数を競い合った。小学生の男子は「けっこう玉が入った。面白かった」と笑顔だった。

走り方教室では明海大学陸上競技部が速く走れるフォームなどを指導した。サッカー、パン食い競走、ラグビー体験なども行われた。
午後から「浦安つな魂フェス」(綱引き)が始まった。子どもと大人のチームに分かれ、全力で綱を引いた。
いちよし証券浦安支店のチームはそろいのハッピ姿で登場した。豊川祐司支店長は「社員に呼び掛けて参加した。綱引きは本気になる。気持ちいい」と語った。
熱戦の末、「スクワットファクトリー」が優勝した。代表の大塩直一郎さんは「トレーニングジムのメンバーに声をかけてチームを編成した。作戦を練って大会に臨んだ。日頃の鍛錬が発揮された」と喜びを語った。
浦田実行委員長は「天気がよくて最高です。綱引きは大人が参加できるスポーツ。いろんな団体や町内会がやるようになればと願っている。これからもスポーツを通じて街づくりを進めていきたい」と意欲を示した。






















