バス運行システム導入 東京ベイシティ交通

バス運行システム導入 東京ベイシティ交通

 東京ベイシティ交通(三輪武士社長)が、4月1日から一般路線バス、おさんぽバスの全線に、バスの接近情報を知らせる「バスロケーションシステム」を導入した。

 バスが予定時刻通りに来なくてのイライラや、行ってしまったのか、まだ来ていないのかわからない時などに使える情報サービスの一つ。
 新浦安駅など主要停留所13カ所に大型の液晶ディスプレイを設置し、乗りたいバスの運行状況を検索できるほか、手持ちのスマートフォンやパソコンを使って運行情報がリアルタイムでわかる。

 スマホを使って利用する場合は、「東京ベイシティ交通」へアクセス。ホームページから検索システム「もくいく」を選び、「今バスがどこにいるか」「目的地までどうやって向かえばいいか」のどちらかを選択。
 検索画面で「乗るバス停」や「降りるバス停」を入力し、「接近情報」をクリックすれば、予定のバスが、定刻通りか、何分遅れかなどの運行状況が表示される。
 路線名や停留所名がわからない場合は、住所の入力や地図の画面から路線名を調べることも可能だ。
 運行状況は、先発、次発、次々発別に表示され、利用者にとっては待ち時間の目安がつかめることでとても便利になった。


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