災害時の実践型訓練 地域住民など約300人が参加

 「いざという時に備えて」―。浦安市は1月27日、地震発生時、初動期の災害対策本部職員と地域住民の対応力向上を目指した実践型訓練を行った。

避難誘導訓練

 訓練には自治会防災組織、JR、イオンなどから約300人が参加し、初めての試みになる帰宅困難者訓練や避難所開設・運営訓練などに緊張した面持ちで真剣に取り組んでいた。
 市役所では、災害対策本部での情報収集や警察・JRなど関係機関との情報伝達訓練を実施。
 一方、新浦安駅前では、帰宅困難者への情報提供や一時滞在施設への避難誘導訓練=写真、入船小学校・入船中学校では直行市職員と地域住民などによる避難所開設・運営訓練をそれぞれ行った。

 帰宅困難者訓練の参加者たちは「実際に歩いて気づいたこともあった」「訓練に参加して良かった」などと話していた。


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