「いかに学ぶか」4/21 浦安青年会議所 教育のあり方、変化に着目

「いかに学ぶか」4/21 浦安青年会議所 教育のあり方、変化に着目

 「学んで実践!今日からあなたもアクティブラーナー」―浦安青年会議所(大塚庄一郎理事長)が今後の教育のあり方、変化に着目、4月21日、下村博文元文部科学相を招いて、アクティブラーニングを学ぶ講演会を開く。

 アクティブラーニングとは、既存の知識をたくさん詰め込む今の学習方法を見直し、何を学ぶかではなく、いかに学ぶかに力を注ぎ、思考力、判断力、表現力を重視する学習方法。まだ一般的ではないが、教育界では一つのキーワードになり、今後の大学入試が大きく変わるといわれている。
 下村氏はその必要性を訴え続けている第一人者。講演では活用方法や重要性を説く。

 会場は市文化会館小ホール。講演の後、アクティブラーニングの手法を取り入れたまちづくりをしている一般社団法人リテラシー・ラボの千葉偉才也氏をコーディネーターに、下村氏、浦安市教育長がパネリストとなり、「子どもたちが幸せになるために必要な能力とは」などをテーマにディスカッションする。

 企画した青年会議所の和がまちデザイン委員会の植田健委員長は「将来を担う青少年の育成は青年会議所が取り組む大きなテーマの一つ。子どもたちを幸せな人生に導くためにはどんな取り組みをしていけばいいのか、私たちもじっくり学びたい」と話している。

 講演会は午前10時から正午。無料だが収容人数に制限があるため、聴講希望は青年会議所でんわ050・3765・8853に問い合わせが必要。


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