明けましておめでとうございます。

「午年年女です!」
輝かしい新春を迎え、皆様におかれましてはさらなるご発展の年となりますよう心からお祈り申し上げます。日頃より県政にご理解・ご協力を賜り感謝しております。 昨年は、県土整備常任委員長として、長年の懸案である湾岸地域の交通問題に携わり、交通インフラ強化の必要性を再認識した一年でした。本年も、午が勢いよく大地を駆け抜けるように、躍動感とスピードをもって課題に取り組む決意です。
「希望を運ぶ道路」
首都圏の外環状道路である圏央道は、大栄JCT~松尾横芝ICが令和8年度に開通予定で、これにより北関東・神奈川方面から都心を経由せず成田空港へ直行可能となり、アクセス強化に繋がります。浦安市を考えますと、都心へのアクセスに優れる一方、それに伴う交通渋滞が、市民生活の快適性や経済活動の効率性に影響を与える部分もあります。また、災害時対応という観点からも、道路ネットワークの強化は重要な課題です。国道357号線の渋滞緩和対策として、交差点の立体化事業は着実に進捗しており、舞浜立体は既に開通し、現在は市川市域にまたがる塩浜立体の工事が進行中です。この立体が完成し全線開通となれば、信号による停止が減少し、交通の流れが大きく改善されることが期待されます。また、新湾岸道路は、外環高谷JCT周辺から蘇我IC周辺、ならびに市原IC周辺を結ぶ高規格道路として調査が進んでいます。今後も地域の皆様とコミュニケーションを図りながら、早期実現に向け尽力します。本年もどうぞよろしくお願い致します。
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(プロフィール)
衆議院議員秘書を経て浦安市議会議員3期12年。自由民主党千葉県支部連合会女性局長。
浦安ライオンズクラブ。浦安市華道協会。
平成31年4月の千葉県議会議員選挙にて当選、現在2期目。


















