浦安市の令和7年度オリンピック・パラリンピック等育成選手指定証授与式が令和7年10月12日、バルドラール浦安アリーナ(総合体育館)で行われた。
この事業はオリンピック・パラリンピックなどを目指す、市内在住で高い意欲のある優秀な選手の育成を図るもので、平成27年度から実施している。今回は7人が指定された。

育成選手は以下の通り(敬称略)
▽市原碧(カヌー競技)
▽井良沢悠斗 (テコンドー競技)
▽岡嶋莉子(陸上競技)
▽篠崎健人(サッカー競技)
▽橘龍平(車いすテニス競技)
▽藤城心(柔道競技)
▽吉川颯姫(カヌー競技)
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授与式に出席した選手は競技の魅力や抱負を語った。
市原選手「流れの中でカヌーを速く漕ぐ。オリンピックに出たい」
井良沢選手「テコンドーは蹴り技が特長。全日本大会で優勝し、五輪出場を目指す」
岡嶋選手「陸上競技は自分の成長がタイムでわかる。大きな舞台で活躍したい」
橘選手「車いすテニスは水準が高い。世界ランキング50位を目指す」
吉川選手「急流の中のゲートを速く通過する。世界で戦い、恩返しをしたい」






















