ゲリラ豪雨に備え 100人が水防訓練

水防訓練

 ゲリラ豪雨被害の際、迅速で的確な対応ができるようにと浦安市消防署と同市消防団が11月12日、合同で水防訓練を実施した。

 訓練は消防署と消防団の連携を強化し、近年多発する豪雨災害による家屋浸水を想定して本番さながらに両者合わせて100人が参加した。
 出動服に身を固めた参加者たちは消防署員の指導で救命用ボートを組み立てて境川まで運んだ後、実際にボートを操縦=写真=し、対岸の要救助者を救出する進水訓練を行った。


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