化石発掘などに行列 世界一行きたい科学広場

 子供たちの科学への好奇心や創造力を育てようと11月25日、東海大学付属浦安高校・中等部で、「世界一行きたい科学広場 in 浦安2017」が開かれた。

「化石」発掘
「紙食器」づくりブース

 このイベントは今回で6回目。体育館などを会場に、さまざまなプログラムが組まれた44の出展ブースが設置された。

 子供たちは開会の合図と同時に会場へ一目散。硼砂(ほうさ)とりん光材料、洗濯のりを混ぜ合わせる「光るスライム作り」や、栃木県那須高原から持ってきた岩石から化石を発掘するブースなどには行列ができた。

 「化石」発掘に挑戦した小学1年(7)と4歳の兄弟は両親と一緒に、ゴーグルをつけ、金づちとタガネで植物の化石を見つけて大喜びだった=写真上。
 また、いざのときに備え、災害時の「紙食器」づくりブースでは広告のチラシなどで簡単に作られる折り方を参加者が学んだ=写真下。


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