郷土博、展示見直しへ 12月議会 内田市長が表明

郷土博、展示見直しへ 12月議会 内田市長が表明

 浦安市議会第4回定例会が11月29日招集され、市から今年度一般会計補正予算や市長、市議らの期末手当改定に伴う条例改正案、市青少年交流活動センターの指定管理者指定など33議案が提案された。

 会期は12月20日までの22日間。6日に会派代表質問、15、18、19の3日間一般質問が行われる。
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 初日の提案理由説明で内田悦嗣市長は平成33年に開館20周年を迎える郷土博物館の常設展示内容について、「公有水面の埋め立て以降の歴史・文化を中心にした大幅見直しを検討している。平成30年度を初年度とする3カ年計画で位置づけ、着実に実現したい」と述べた。
 また、昨年暮れに発生した新潟・糸魚川市大火視察を踏まえ、猫実・堀江地区の初期消火対応に危機感を表明。今年度を目途に新中通りの延長を都市計画決定できるよう検討したいとした。


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