西川よしずみ 浦安 未来地図: 名誉市民の決定

名誉市民の決定

浦安市議会 議長 西川(さいかわ)よしずみ

西川よしずみ議員

西川よしずみ

 去る9月22日、平成29年度 第3回定例会が22日間の会期で行われ、計25本の議案を審議し、すべて可決成立させ閉会となりました。議案としては弁天や美浜地区の道路災害復旧工事や、老朽化していた中央公民館大規模改修建築工事、南小学校屋内運動場建替・児童育成クラブ等整備建築工事などがあり、各議員より様々な角度で質疑がなされました。

初の名誉市民

 また名誉市民に、元浦安市長(町長)故 熊川好生氏を決定しました。名誉市民は、市民がひとしく敬愛し、市民又は市に縁故の深い者で、市に対し功労のあったもの又は広く社会の進展、産業の発展、学術文化の興隆若しくは公共の福祉の増進に多大な貢献をし、その功績が顕著なものに対し、浦安市名誉市民条例に基づき贈呈される称号で、本市では初となります。

まちの礎

 熊川氏は猫実に生まれ、旧町役場職員を経験した後、昭和44年に地域住民から推されて浦安町長に当選、その後、8期29年に渡り、町長、市長として、浦安の発展に多大な貢献をされました。
 就任当初、人口僅か2万人余の漁師町であった浦安を、総合的かつ長期的な視野をもって、埋め立による住宅開発(市域は3倍に中町、新町の誕生。現在の人口は16万7,500人余)、自ら渡米し交渉した東京ディズニーランド誘致や鉄鋼団地(公害のない工業団地)の誘致、京葉線の旅客化など、数々の施策を実現し、今日の浦安の礎(グラウンドデザイン)を築かれました。
 熊川氏の類まれな手腕により、本市は陸の孤島から飛躍的発展を遂げました。可能であればぜひ直接お話しを聞きたかった人物のお1人であり、政治家として学ぶべき点が多い方です。あらためて心から敬意と感謝を申し上げます。

条例提案が出来る議会へ

 また今定例会では議員発議として「北朝鮮の核実験ならびに弾道ミサイル発射に抗議する決議」と「転落事故防止のための駅ホームドアの早期整備を求める意見書」(市内3駅)の2本が上程され全会一致で可決しました。ホームドアの設置は市長とも連携して早期整備を実現して参ります。
 今後も議員間で討議を重ね、故熊川氏のような大局的な視点を持って議会からの条例提案が出来る議会となるよう努めて参ります。

浦安未来地図

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