防災訓練 2万人の市民らが参加

実際さながら倒壊家屋からの救出など行う

 浦安市の平成29年度総合防災訓練が9月24日午前10時から午後1時まで、総合公園(明海)で行われ、延べ2万人の市民らが参加した。震災時を想定し市民主体の実践的訓練で、防災意識の高揚、防災行動力の向上などを目指した。

被災者救出訓練

道路啓開復旧訓練

ロープの結び方体験

 訓練は市民体験型を中心に、訓練エリア、体験エリア、展示エリアの3ブロックに分けて実施。
 訓練エリアでは、市消防本部と消防団による倒壊家屋からの被災者救出訓練=写真上=や、浦安建設業協力会などの道路啓開復旧訓練=写真中=など10種類が分刻みであった。
 体験エリアでは、ロープの結び方=写真下=や簡易担架の作成・搬送体験に市民が市消防本部職員の指導で参加した。
 参加者たちは「きょうの体験を万一の際に生かしたい」などと話していた。


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