雨中パレードに人、人、人 浦安フェス 各イベント盛上がる

秋田竿燈まつり

写真(1) 秋田竿燈まつり

跳人(はねと) を体験

写真(2) 青森ねぶた 跳人(はねと) を体験

渋川へそ祭り

写真(3) 渋川へそ祭り

 9月16日の新浦安駅前には地元をはじめ、青森、新潟など全国の物産コーナーが並んだ。
 夕方からのプレパフォーマンスには、青森ねぶたの代表3人が「ラッセ、ラッセ、ラッセラー」のかけ声に合わせて舞台で飛び跳ね、子供たちも一緒になって跳人(はねと)を体験=写真(2)。市郷土博物館のマスコット、あっさり君、県のちーば君もこれに加わって、会場を盛り上げた。
 続いて秋田竿燈まつりの竿燈5基が登場。1基に46個のちょうちん、高さ12メートル、重さ50キロの竿燈が「ドッコイショ、ドッコイショ」のかけ声に合わせて操られると、会場からも「ドッコイショ」。ろうそくが灯された竿燈に大きな拍手が送られた=写真(1)。
 
17日もあいにくの雨。市民パレードには東海大浦安高校などの吹奏楽部、「舞だ、舞だ」の浦安舞などが参加。踊りでは山形花笠まつり、群馬・渋川へそ祭り=写真(3)=などが披露された。
 へそを出した人たちが「へそ出してよいよい」のかけ声に合わせて、雨の中を踊り歩く。山車などのパレードには青森ねぶた祭の山車と跳人が参加、パレードを締めくくった。
 シンボルロードの沿道には傘を手にした人たちがずらり詰めかけ、拍手喝采だった。


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