浦安テーマに紙芝居!! 小学生4 人が挑戦

浦安テーマに紙芝居

 浦安の伝承や出来事をテーマにした紙芝居づくりに、市内の小学1年~3年生4人が挑戦した。市郷土博物館の夏休み企画で、8月17、24の2日間、1人が1点ずつの手づくり紙芝居を仕上げた。

 子供たちは、博物館の主任学芸員、井口周作さん、浦安おはなしの会の尾木雅子さんたちから紙芝居の作り方を勉強した。「浦安の昔ばなし」のお話を聞いて紙芝居にする話を選んだ。
 どんな話にしようかな、だれを主人公にしようかなどを考えた。お話の始まり、事件が起きる、クライマックス、どんでんがえし、最後はめでたし、めでたし…こんな流れでストーリーを作ろうと教わった。
 お話(脚本)と絵のどちらが先か、悩んで先生に質問する子もいた。1日目は何を題材にしたいか、どんな紙芝居にしたいか、各場面を考えてみた。2日目に題材を確認、絵は遠くからでもよく見えるように大きく描くように教わり、下書きを参考に絵の具、クレヨンなどを使って絵に取り組んだ。
 小1のうえだなつほさんは「月にはばたけタヌキ」、小2、よしのゆいさんは「へびのあわとり」、ひらのりょうた君は「あおりもん」、小3のおくむらはる君は「大まといと七熊」の作品を仕上げた=写真。
 それぞれが4~5枚の作品で、その場で上演すると見ている人たちから拍手が起きた。
 作品は夏休みの宿題に使ったり、手づくり紙芝居コンクールに応募したりする。


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