柴田監督に勝利をプレゼント ブリオベッカ浦安

ブリオベッカ浦安

 第1ステージ大苦戦を強いられたJFL(日本フットボールリーグ)所属のブリオベッカ浦安。7月からの第2ステージは、4戦して1勝2分け1敗と善戦した。

 チームの不振で第2ステージから監督を交代して臨んだ8日の初戦は、ヴァンラーレ八戸に1―3で黒星スタート。15日の東京武蔵野シティFC戦は猛暑の中、90分戦って0―0。しかし、アウエーで勝点1が取れた。
 

柴田監督と初勝利を喜ぶメンバー

大阪に勝ち、柴田監督(左から2人目)と初勝利を喜ぶメンバー。左端は2点目を挙げた南部(ブリオベッカ浦安のHPから)

 22日の第3節、FC大阪とは柏市でのホーム戦。前半、清水がPKを決めて先制。その直後、右サイドのスローインからボールをつなぎ、南部が決めて2点目。後半、1点を返されたが、GK吉本と守備陣が体を張って猛攻を守り切った。
 柴田新監督の初勝利。大阪には3連敗続きだっただけに、大きな勝点3のプレゼントになった。第4節、30日は栃木ウーヴァFC戦。最下位チーム相手だったが、両チームとも決め手に欠け、0―0で引き分けた。

 通算順位は勝点14で、16チーム中、15位。この後、8月は20日アウエー、26日ホーム戦が組まれている。


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