「知らない人にはついていかない」 しおかぜ保育園で防犯講話

しおかぜ保育園 防犯講話

 「知らない人にはついていってはダメ」︱。夏休みを前に7月10日、富士見のしおかぜ保育園で防犯講話集会が開かれ、園児100人が防犯ボランティア・山崎啓充さんの話に真剣に耳を傾けた=写真。

 山崎さんは元警視庁勤務。この日の講話で (1)公園で遊んでいると、知らない人が声をかけてきた (2)道を歩いていると、知らない人が声をかけてきた (3)1人でいる時、車に乗った知らない人が声をかけてきた。こうした時、どうするか、と3つのケースについて山崎さんは (1)は「いいですと断る」(2)は「だれか助けてと大声を出し逃げる」(3)は「絶対に車に乗らない」と指導していた。
 大島智保子園長は「これから祭りや花火大会で外出が増える時なので、子供たちが事件に遭わないよう意識を高めてもらい感謝です」と話した。


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