マーブリング模様で フォトフレーム作り

マーブリング工作教室

 フォトフレームの枠にマーブリングで模様をつける工作が7月18日から23日まで東野児童館で行われた。

 マーブリングは子供たちや女性たちの間で、なかなかの人気。専用の絵の具を水に浮かして、割り箸などで模様をつけ、それを紙や板などに写し取る方法で、今回は白いボール紙に模様をつけた。
 この工作に参加したのは小学生から18歳未満の196人。シルバー職員の指導で、真ん中を写真が飾れるようにくり抜いたボール紙を花型や魚などにカットした。模様に使える絵の具は1人3色まで。赤や黄、緑、青などでデザインを考え、波型や渦巻きなどの模様をつけていた=写真。
 「夏休みの自由研究に使う」「自分の写真を入れる」「お母さんにプレゼントする」など、参加した子供たちはでき上がったフレームを大事に持ち帰った。


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