西川よしずみ 浦安 未来地図: 内田新市長を迎えて

内田新市長を 迎えて

浦安市議会 議長 西川(さいかわ)よしずみ

西川よしずみ議員

西川よしずみ議員

 内田市長就任後初となる、平成29年 第2回定例会が、去る6月30日に閉会。22日間の会期中、活発な議論が行われ、最終的に全議案が可決成立しました。私にとっても議長として初の定例会となりましたが、議員並びに当局の皆様のご協力もあり、滞りなく終えることが出来ました。

肉付け予算

 今定例会に上程された議案は9本。平成29年度の当初予算が3月に市長選挙が予定されていたことから、経常経費を中心とする「骨格予算」であり、新市長就任後、政策的予算を追加した「肉付け予算」分の補正予算ほか、新庁舎駐車場棟建設工事、浦安中学校大規模改修・増築棟建築工事などが上程されました。
 補正予算の規模としては、39億8,200万円の増額となりました。

鳥の目、虫の目、魚の目

 内田市長は就任の挨拶で「「鳥の目」で、国、県、近隣市の動向等を勘案しながら大所高所から市政全体を俯瞰。「虫の目」で、市民目線に立ち、現場で起きていることや市民の皆さんからの意見・要望、これまでの実績などを細かくチェック。さらには、社会情勢が目まぐるしく変化する現代において、時代の流れ、潮目を的確に捉える「魚の目」を持つことが大切」と話され、それらを基本に、各事業の総点検を行っています。

まずはなにを成すべきか

 今回の補正予算はそれらの視点を踏まえ、市民の安全・安心を支える復旧・復興や防災、都市基盤整備を基本として、子ども・子育て支援、教育、生涯学習、高齢者・障がい者福祉、環境、行財政改革に至るまで、行政の本来やるべきことは何なのか、プラスアルファの施策事業を展開していく前にまずは足元を見つめ直し、行政の一丁目一番地である「市民の生命と財産を守る市政になっているか」という内田市長なりのメッセージが込められた補正予算であったと思います。今後また具体的な施策事業にも触れて参ります。

議会力の向上

 また議会に対しては「議会と行政は地方自治を担う車の両輪であり、二元代表制の一翼を担って頂いている議員の皆様とは切磋琢磨し、協力しながら、より良い市政を実現していきたい」との投げ掛けがあり、議会としてもこれまで以上に「議会力」を上げ、市民の皆様の負託に応えて参ります。

浦安未来地図

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