みんな歳を取る! どうする?(Vol.44) (株)明和地所 会長 今泉 浩一

(6)不動産賃貸による老後資金の獲得方法(その2)

(事例2)「利回りが高いものを買いたい人」や「これから資産を増やしたい若い人で手持ち金が少ない人」は、浦安の隣、市川市行徳地区の古いマンションを買えば、表面利回りで8~9%で買えますのでお勧めです。
 例えば「ニックハイム行徳第一」47.2m2を950万円(諸経費含)で買い、7万5千円(表面利回り9.4%)で貸せば、管理修繕費1万4200円を差し引いても手元に毎月6万円が残ります。30年で2160万円を稼げます。

明和地所 会長 今泉 浩一

(株)明和地所 会長 今泉 浩一

(事例3)「老後資金対策でこれから始める人」や「資産を増やしたい若い人で手持ち金が少ない人」は、行徳地区のワンルームマンションを買う事をお勧めします。
 例えば「トップ行徳第五」14.4m2を530万円(諸経費含)で買い、4万円(表面利回り9%)で貸せば、管理修繕費7500円を差し引いても手元に毎月3万円が残ります。30年で1080万円を稼げます。高齢者は蓄積したお金で購入すれば銀行に返済する必要が無いので、賃料がそのまま全額自分の銀行口座に振込まれて増え続けることを楽しめます。

 「これは良い収入方法だ」と判ったら幾つか買い増したり、大きなマンションを購入したりすれば、それだけで資産と収入が増え楽しいだけです。
 もし1億円持っていた場合、毎月30万円使えば、20年後には7200万円のお金が無くなります。85歳になって残りのお金は2800万円です。一方、6千万円位で買ったRC造の中古の賃貸用マンション3室は、買った時の価値をほぼ維持しながら、それから先にも毎月30万円を30年間も稼ぎ続けてくれて「金の卵を産む鶏」としての頼もしい老後資金です。 使えば段々少なくなる1億円のお金より価値があると思いませんか?
※利回りは、販売価格に対する年間想定賃料の割合で、当該物件を維持するために必要な費用の控除前のもの。想定賃料は確実に得られることを保証するものではない。


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