ブリオベッカ浦安 新監督に「松本山雅」の柴田氏

ブリオベッカ浦安

 JFL(日本フットボールリーグ)所属のブリオベッカ浦安は6月、天皇杯の2回戦を挟んでリーグ戦4試合を行ったが、1分け3敗と結果を出せなかった。第1ステージの成績は2勝3分け10敗となり、最下位の16位で終了した。過去最悪の成績となり、チームを7年間率いてきた齋藤芳行監督は最終節後、解任された。

 浦安は5月末の第11節、栃木戦で3得点したが、6月はゴールを決められず、4試合連続無得点の3連敗。21日の天皇杯ではJ1首位の柏レイソルに善戦したものの、1―0で敗れた。
 第2ステージは7月8日にスタート。第2節の15日はアウエーで東京武蔵野シティFC、22日には柏市でFC大阪とホーム戦、30日に栃木とのアウエー戦が予定。
 苦しい試合が続く浦安だが、15位の栃木ウーヴァFCとは勝点1、その上位とも大差はなく、今後十分巻き返しは可能。チームの奮起に期待したい。
 新監督はJ2松本山雅FCの元コーチ、ジュニアユース監督の柴田峡(けい)氏(51)と決まった。


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