内田市長、所信表明骨子

内田市長、所信表明骨子

 2020年の東京五輪・パラリンピックの開催で観光客が増加予想。市内3駅に整備した公衆無線LANを市内全域へ拡大。
 市民の通勤・通学などの利便性が向上する京葉線とりんかい線の相互乗り入れ実現に向けJRや東京都に働きかける。
 障害のある児童・生徒のため、市内への特別支援学校誘致を県に働きかける。三番瀬や日の出・明海地区の護岸、境川下流部のテラス護岸の開放など、水辺にふれられる環境創出で県と協議。
【施策事業の見直し】 障害者の就労支援は必要。民間の障害者就労が現時点で定員に満たず、新たな就労の場を提供する必要性は低く、野菜工場整備事業は中止。
 婚活事業は、少子化対策の一環だが、成果に繋がらず民間でも行われているので市として、中止する方向で検討。
 シティプロモーションは、これまでの事業を中止し、ターゲットや手法を刷新した新たなシティプロモーションを開始。
 音楽ホールは有益な施設だが、維持管理費用が将来にわたる市民負担を懸念する声もある。庁内に検証委員会を設置、存続か廃止の比較などを検証、今後のあり方を判断。
【結び】 「人が輝き躍動するまち・浦安」は現基本構想の基本目標。私は、これを市政運営の根幹に据え、市民が主役となる、活力あるまちづくりを進める。政策公約の実行計画を策定、着実な実現を図り、本市の10年先、20年先を見据えたまちづく
りの指針となる新たな総合計画へと繋げる。このまちに住む人、働く人、学ぶ人、そして訪れる人、すべての人が「浦安大好き」と言えるまち、浦安の輝く未来の実現に全力を傾注する決意だ。


関連記事

 

アーカイブ

ページ上部へ戻る