舞浜倶楽部「新浦安フォーラム」 APEIAで部門最優秀賞

浦安市高洲の舞浜倶楽部(グスタフ・ストランデル代表取締役)の介護付き有料老人ホーム「新浦安フォーラム」が第5回アジア太平洋高齢者介護イノベーションアワード(APEIA)で、部門最優秀賞を受賞した。

グスタフ・ストランデル代表取締役のプレゼン

プレゼンするグスタフ・ストランデル代表取締役

 

 APEIAは、アジア太平洋地域最大の高齢者ビジネスコンペティション。4月26日、シンガポールで行われた。高齢者ケアに関わる施設、サービス、製品などの革新的な取り組みに対して贈られる。
 新浦安フォーラムが受賞したAgeing InPlace部門は、住み慣れた地域の中で最期まで自分らしい生活を送ることができる環境を提供している施設を対象に贈られる。
 今年は、14カ国から190を超えるエントリーがあった。新浦安フォーラムは、今年初めてエントリーし、1月の日本予選でファイナリストとなった。

 シンガポールでは、グスタフ氏が、同フォーラムの取り組みを英語でプレゼンテーション。スウェーデンケアと日本のホスピタリティが融合した独自のケアに評価が集まった。

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 グスタフ氏はスウェーデン出身。認知症に「ブンネメソッド」という音楽ケアを積極的に取り入れ、生活の質を守るため利用者の個別ケアを実践している。
 グスタフ氏は「高齢者の方に納得して暮らしていただくよう努力してきた。そこが評価されたのだと思う」と話す。


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