ブリオベッカ浦安 第2ステージの巻き返しに期待

ブリオベッカ浦安

 JFL(日本フットボールリーグ)所属のブリオベッカ浦安が、一時、リーグ最下位になる大苦戦。7月8日から始まる第2ステージに巻き返しの期待がかかっている。

 第1ステージが始まった3月に1勝1分2敗と出遅れたのが尾を引き、4月2戦2敗、5月も1勝1分3敗と波に乗れない。
 第7節の終了時には、千葉県大会や地域リーグの時代を含め、初めての最下位を経験。チームのホームページでサポーターに「お詫び」を掲載したほどで、5月末の11節終了時は16チームの13位。

笠松 執念の2点目

 3―3の引き分けにつながった笠松(3) 執念の2点目=第11節の栃木戦(ブリオベッカ浦安H P から)

 JFLに昇格した前年との違いは、得点力。前年の第1ステージの得点は19点だったが、今年はまだひとケタ台。その原因は、JFL所属2年目を機に若手を多く採用するなど、メンバーが大きく入れ替わったことが一因かもしれない。
 そんな中、第9節の東京武蔵野シティFC戦では、前半1点を奪われたものの、後半、ルーキーの丸山と後藤が相次いで得点して逆転。「ホーム初勝利に貢献したのは大きな収穫」と、スタッフ陣を喜ばせた。
 第1ステージは6月に4試合が行われ、25日の習志野市秋津・総合運動公園サッカー場でのホーム、FCマルヤス岡崎(愛知県)戦で終了する。


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