〝緊急避難〟していた ショウジョウトキが帰還 ニューフェース6羽

ショウジョウトキ

 鳥インフルエンザの余波で “緊急避難” していた浦安市交通公園のショウジョウトキが帰ってきた。避難したのは4羽だったが帰ってきたのは、これとは別のニューフェース6羽=写真。

 成鳥のつがい2組と子供2羽。ショウジョウトキの原産地は南アメリカ北部の沿岸だが、公園のトキは日本生まれで日本育ち。くちばしと足が長く、国の特別天然記念物・トキに似ている。子供のころはこげ茶色で地味な感じだが、成長すると鮮やかな朱色に変化する。
 木の上に巣を作って生活する。交通公園では、タテ6メートル、ヨコ12メートル、高さ5メートルの小屋の中を元気に飛び回ったり、木の上で羽を休めたりしている。
 今年の干支は酉。ショウジョウトキは4羽で新年を迎えたが、鳥インフルで冬場は避難した。
 ショウジョウトキの見学時間は平日の10時半〜11時半、12時40分〜13時40 分。土、日、月、祝日は休み。


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