補正予算案は政策型 中長期事業の視点で編成

補正予算案は政策型 中長期事業の視点で編成

 今回の補正予算案は、政策方針に基づき、事業の実施契機や事業コスト・検証などを踏まえ既存事業の見直し、新規事業を加えた政策型予算となった。
 具体的には (1)市民目線からの事業判断 (2)公平・公正の観点 (3)継続と刷新のメリハリ (4)中長期的な事業の必要性・効果― の視点で編成したとしている。

 復旧・復興、基盤整備、環境、教育、スポーツ、子供・子育て支援、高齢者・障害者施策、行財政改革まで幅広く計上。
 刷新の観点から市民や来訪者にわかりやすく、統一性をもった案内のため、鉄道駅周辺や公共施設など、サイン計画の抜本的見直し、おさんぽバス3号路線の運行開始と、既存路線の再検証、PFI(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)方式による公共施設の整備・運営を検証する経費も計上している。
 PFIは、これまでの公的部門による社会資本の整備・運営に民間資本や経営ノウハウを導入し、民間主体で効率化を図ろうという政策手法。


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