ブリオベッカ浦安 天皇杯は初戦突破、2回戦は柏レイソル

ブリオベッカ浦安

リーグ戦は苦戦つづく

 JFL(日本フットボールリーグ)所属のブリオベッカ浦安は、第1ステージの3月を1勝1分2敗と出遅れ、4月も苦戦続き。一方、同時進行で始まった天皇杯は初戦で勝ち、2回戦へ駒を進めた。

 4月16日のリーグ戦第5節は、柏市・柏の葉公園総合競技場での愛媛県・FC今治戦。浦安はホーム初勝利、今治はJFL初勝利をともに狙うチーム同士の対戦。
 前半は今治に主導権を握られ、0―0。後半はチャンスを生かせず攻めきれない。シュートの数でも浦安4、今治17。後半8分と45分に失点し、ホーム3連敗を喫した。
 第6節は29日、仙台市で行われたソニー仙台FC戦。仙台は一昨年リーグ優勝した強豪。浦安はなんとか一矢を報いようと前半から攻め立てたが、前半0―2。後半0―1で敗れた。

マスコットキャラクター「舞田べか彦」

第5節のホーム戦で初披露された浦安のマスコットキャラクター「舞田べか彦」(ブリオベッカ浦安HPから)

 天皇杯への出場権を兼ねた今年の千葉県大会は、4月2、9の両日、準決勝、決勝が行われた。シードの浦安は準決勝から出場。中央学院大学に2―0、決勝も城西国際大学を1―0で破り、3年ぶりの全国大会出場を決めた。
 過密スケジュールの中、本大会の1回戦は4月23日に行われ、山梨県代表の韮崎アストロスに5―1で勝利した。2回戦以降は6月21日から始まる。浦安の相手はJ1の柏レイソルと決まった。


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