「光と音のコラボ」 6500発 浦安の花火7/29に

浦安市花火大会

 夏の風物詩として親しまれている「第39回浦安市花火大会」(市ふるさとづくり推進協議会主催)が、7月29日(土)に開催される。
 打ち上げ場所は、例年と同じ、シンボルロードの沖合300メートル地点。午後7時30分から1時間、約6500発を予定している=写真は昨年。

 今年の打ち上げテーマは、「光と音のコラボレーションで夏の夜空を彩る」。プロデュースする宗家花火鍵屋では、「質の高い花火の色、形、光、音を存分に楽しめる大会にしたい」と話している。
 市総合公園を中心に市民向けの無料観覧席のほか、有料席、協賛企業席があり、周辺は午後5時~9時30分まで、大規模な交通規制が敷かれる。 主催者の発表によると、前年の人出は15万人。周辺は自転車の乗り入れも規制されるため、今年も東西線浦安、京葉線新浦安の両駅から会場まで、無料の送迎バスが運行される。
 花火大会の情報は、「広報うらやす」のほか、インターネット上に「第39回浦安市花火大会公式サイト」が公開されている。


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