6/4 空のF1決勝 今年もパブリックビューイング

6/4 空のF1決勝 今年もパブリックビューイング

 世界トップクラスのレースパイロットが操縦技術を競う「レッドブル・エアレース千葉2017」。今年は6月3・4の両日、千葉市幕張海浜公園で開催される。浦安市も例年と同様、エアポート場を提供して協力する。

 滑走路や格納庫は、明海から日の出地区にかけた堤防沿いに仮設する。周辺は規制区域で、滑走路内の飛行機は直接見学できないが、迫力あるエンジン音が楽しめるとあって、多くのファンが集まる。
 決勝戦は、大会実行委員会が明海の市総合公園に、パブリックビューイング会場を特設する。昨年は2千人を超える市民が約10キロ先の大会の様子を大型ビジョンで楽しんだ。
 パブリックビューイングは浦安市民限定。無料だが、申し込み制で抽選。応募は5月14日まで受け付け中。希望者は電子メールで、ローソンチケットへ申し込む。
 抽選にはずれても総合公園の半分は一般に開放される。エアポート周辺の交通規制は、大会前から6月中旬まで続く。

 レッドブル・エアレースは、”空のF1” と呼ばれ、最高時速370キロのスピードの中、操縦技術、知力、体力、精神力を競う。国際航空連盟公認のレースで、千葉大会は全8戦の第3戦。昨年は日本人のレースパイロット、室屋義秀選手(44)が初優勝した。今年は14人が出場する。レースは午後1時~ 4時の予定。


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