浦安市議会・西川よしずみ議員の議会報告 18年ぶりの新市長誕生

18年ぶりの新市長誕生

西川よしずみ議員

西川よしずみ議員

西川よしずみ議員

 去る3月26日(日)、千葉県知事選挙と浦安市長選挙、そして市議会議員補欠選挙が行われました。新市長には内田えつし氏が選ばれ、一か月半に渡って市長が不在だったことから早速翌日から公務をスタート。市役所職員、市議、県議と経験してきた実務派だけに、即戦力としての活躍が期待されます。

6月議会より論戦スタート

 まずは引き継ぎと対外公務をこなしながら、6月議会に向け、3月議会で成立した骨格予算に、新市長の公約や方針を反映させた肉付け予算の議会上程が、新市長の仕事となります。また所信表明も行われます。日程が決まりましたらまたホームページやSNS等でお知らせ致します。新しい浦安のスタート、ぜひ傍聴ください。

期待される県との連携

 知事選挙では現職の森田知事が当選、内田市長は県議を務めていたことから知事とも良好な関係です。
 市内の課題として県が管轄している課題も少なくありません。入船や今川に残存する旧防潮堤を始め、市を取り囲む護岸、高潮や冠水からまちを守るために必要な境川河口への水門と排水機場、特別支援学校の分校誘致、また先生たちは県採用であり、市民の皆さんの生命と財産を守っている警察も県管轄です。いくら財政力が豊かであっても県との関係抜きには浦安の発展は語れません。
 今回、県と良好な関係を持ち、また知識と経験豊富な市長が誕生したことは市にとってはプラスであり、私か掲げてきた(先に記載した)公約や、堀江の旧江戸川架橋などの前進も期待されます。

価値の創造

 またあわせてこれまでも内田新市長(前県議)、そのうら健太郎代議士と連携して取り組んできたりんかい線・京葉線の相互直通運転、羽田直結線の実現も課題解決に向け水面下で調整が行われています。
 浦安は震災を経験しています。液状化対策、ライフラインの耐震化など災害に強いまちにしていくこととあわせて、よりまちの魅力を高める価値の創造も必要です。
 内田市長が掲げる『住む人、働く人、訪れる人が「浦安ダイスキ!」』と言えるまちづくりに大いに期待しています。議会としてもしっかり議論して進めて参ります。

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