市民の目線、立場で 新浦安署長 吉田氏が抱負

 浦安署長に3月6日付で吉田喜幸警視=写真=が着任した。県警本部捜査4課長からの異動。市内を自転車で回り、市民の声に耳を傾ける。署長としての抱負を聞いた。

新浦安署長 吉田氏

 「市内の第一印象はきれいということです。ゴミも少なく、落書きもあまり目につきません。きれいな街を守るためにも落書き犯、連続落書き犯には厳しく対処します」
 「署員には犯罪には闘争心を持つ、悪は許さないという態度で接してほしいのです。あいさつも大切なこと。職員間ではもとより市民に対しても同様です。署員は市民の立場で、目線で、常に “誠実” ということを念頭において行動することです」
 「仕事には成果も必要です。目に見える、数字に表れる結果です。振り込め詐欺、電話de詐欺が市内でも多発しています。市民に被害にあわないよう広報していく、捜査をしっかりやって、検挙率を上げることが大切です」


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