スケートボード場 リニューアル 戸倉選手らが模範演技

市運動公園ス ケートボード場

 3年後の東京五輪・パラリンピックの正式種目になったスケートボード。市運動公園スケートボード場が3月19日、これまでの3倍規模でリニューアルオープンした。

 関係者が出席して現地でテープカット。市から平成28年度の東京五輪・パラリンピック育成選手に認定されている戸倉大鳳選手(浦安中2年)らが模範演技を披露=写真。
 市内外から訪れたスケボー愛好者に無料で開放された。利用時間は9時〜夕方まで。

 このスケートボード場は平成11年、広さ800m2でオープン。今回、総事業費5千万円で2400m2に拡大。スケートとストリートを融合したコンセプトで、県内初めての “街なか” をイメージした施設。


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