浦安市議会議員・宝 新の議会報告 教育・福祉・子育て支援 世代交代できる 街づくりに尽力

教育・福祉・子育て支援
世代交代できる 街づくりに尽力

宝 新 議員

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境川の沈没船、撤去へ

 境川の沈没船については、これまでに何度も議会で取り上げてきましたが、本件については景観問題のみならず、他のプレジャーボート航行の妨げや、流出する油による環境汚染の可能性も指摘されておりました。
 長年放置されてきた沈没船。所有者の逃げ得のような状況が続いたうえ、船体に所有者を特定できなくする加工を施す悪質なものも多数あるという手をつけづらい状況にあったものの、港湾管理者としての浦安市の姿勢が試されている問題でもありました。
 昨年6月、市役所新庁舎へ移転。宝の議会控室からもその沈没船の姿を毎日のように視認し、解決策を講じる必要性をあらためて強く感じておりました。
 今回、宝の浦安市議会6月定例会の一般質問を受けて、市側もその問題を強く認識し7月から調査を開始。
 確認された45隻の沈没船は今年度中に廃棄物として処理されることになりました。今後は同様の事態とならぬよう、所有者責任をさらに明確化することも合わせて要望しました。

パスポート経費、補正予算で増額措置

 平成24年6月、宝の市議会一般質問から始まった旅券事務の市内発給への動き。
 その後の再質問では『宝議員の質問を受け県に対して積極的に働きかけを始めた』という市長答弁や、その後の市長選における市長公約にも取り入れられるなど、浦安市として旅券事務獲得に向けて動き始めた経緯がありました。
 その後知事が市町村への一括権限移譲を表明。
 昨年6月の新庁舎移転に合わせる形で、千葉県内でも一際早い7月1日よりの旅券発給事務開始となりました。
 昨年の第4回定例会では、当初見込んでいた年度件数6,150件を大きく上回る9,000件分の補正予算が計上されることとなったものの、浦安市民の利便性の向上が図れた好事例でもあり、嬉しい悲鳴となりました。

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 子どもの頃より浦安で育ち、浦安に根を張る活動を続けでいます。
43歳。家族は妻と2女。浦安市議会教育民生常任委員長。
座右の銘は至誠一貫。
 浦安市議会議員
 宝 新(たから あらた)
 HP takara-arata.com
 Mail takara.arata.urayasu@gmail.com
 浦安市美浜2‐14‐2


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