ブリオベッカ浦安 開幕戦 大分と引き分け

ブリオベッカ浦安 エンブレム

 アマチュアサッカーのトップリーグ、JFLは3月4日開幕。2年目を迎えたブリオベッカ浦安は3月5日、大分市のだいぎんサッカー・ラグビー場で、ヴェルスパ大分と対戦し、1―1で引き分けた。

 浦安は前年、初戦から3連敗。JFLの格の違いを見せつけられたが、その後態勢を立て直し、最終的には16チーム中11位まで盛り返した。
 「準備はすべてやった。あとはピッチで全力を発揮するだけ」とアウエーで迎えた今季初戦。前半はやや押し気味だったが、決め手に欠け、無得点。

ヴェルスパ大分と対戦

2017年の初ゴールを決める南部(奥)=大分市のだいぎんサッカー・ラグビー場(ブリオベッカ浦安HPから)

 先手を取ったのは浦安で、後半11分、FW南部がポストに当たり、戻ったボールをつめて先制。その後は大分の猛攻を何度となくしのいだが、後半38分、セットプレーからクリアボールを拾われ、追いつかれた。

 第2節はホームの初戦。柏市・柏の葉公園内にある県営総合競技場で、12日午後1時キックオフ。相手は前年9位のMIOびわこ滋賀。年間順位では滋賀が上位だが、前年は3―2、3―1で浦安が2勝している。 チームは18日に、ラインメール青森とのホーム2戦目を柏市の同会場で行い、その後、1週間に1試合のペースで前期は6月25日終了。後期は7月8~11月12日まで、合計30試合が組まれている。
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今年のスローガンは「弾傑」に

 チームは2017年のスローガンを「弾傑」(だんけつ)と決めた。得点より失点の多かった1年目を反省。チームの一体感をより強化するため、言葉を交わすことなく、さらに強い信頼感を持つ思いをあえて「弾傑」に込めたという。


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