外務副大臣 衆議院議員 薗浦健太郎の活動報告 通常国会が開会致しました

通常国会が 開会致しました

薗浦健太郎 議員

薗浦健太郎 議員

薗浦健太郎 議員

 1月20日に第193回国会が開会致しました。開会後すぐに、平成28年度3次補正予算を審議致しました。補正予算の内容は、北海道・東北を襲った台風や大雨の被害、熊本地震の復旧・復興への対応を強化するための費用などが盛り込まれております。被災された皆様の復興支援・生活再建をしっかりとすすめて参ります。
 2月からは平成29年度予算の審議が始まり、多様で柔軟な働き方を可能とする働き方改革や、希望する誰もが進学できる環境を整えるための奨学給付金制度の拡充・創設など様々な施策を議論して参ります。

外務副大臣としての仕事

 1月初旬より、外務副大臣として中東地域をはじめ9か国へ出張して参りました。特に今回の出張では、フランス政府主催の中東和平に関する閣僚級会合に出席し、日本独自の取り組みである「平和と繁栄の回廊」構想の旗艦事業であるジェリコ農産加工団地やイスラエルとパレスチナの青年招へい事業等の日本独自の取り組みを紹介致しました。

中東和 平に関する閣僚級会合

 そして、昨年9月ジェリコにて、イスラエル・パレスチナ・ヨルダンの代表者が出席し、私が議長を務めた閣僚級会合の状況にも触れ、日本がこうした取り組みを忍耐強く継続し問題解決に向け貢献をしていく旨を表明して参りました。
 また、フランスにおける邦人女子学生行方不明事案の全容解明についてフランス・チリ両国政府を訪問し、協力要請を行い、それぞれの国と協力していく事で一致しました。引き続き、早期の解決に力を尽くして参ります。

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(プロフィル)
東京大学法学部を卒業後、読売新聞入社。2003年同社を退社、2005年衆院選にて初当選。
現在、外務副大臣。衆院当選3回。


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