東京ベイ浦安シティマラソン 約6500人が疾走

 「第26回東京ベイ浦安シティマラソン」が2月5日行われ、全国から参加した市民ランナー約6500人が、早春のベイエリアを疾走した。競技は市総合体育館前をスタートし、東京ディズニーリゾート外周道路を一巡する3キロ、10キロ、ハーフマラソンの3種目。

シティマラソン

スタートする10キロの部の選手たち

 午前8時、市民限定の3キロから開始。成人、中学生、小学5・6年生が家族の声援を受け、励まし合ってゴールイン。
 10キロには、ミッキーマウス、ミニーマウス風コスチュームの選手も。「ディズニーリゾートライン」と併走の終盤では、モノレールの乗客が手を振って応援した。

 約3千人が出場したハーフ。午前9時、県知事選立候補で、この大会後に市長を辞職する松崎秀樹さんの「最後のピストル」を合図にスタート。新浦安地区、東京ディズニーリゾート地区を駆け抜け、運動公園陸上競技場のゴールに次々と飛び込んだ。


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