病院・賃貸住宅・介護・保育 複合施設で起工式

東野地区 来年4月完成

 医療法人社団やしの木会浦安中央病院、京葉銀行、ミサワホームが東野地区(3ノ11~12)に計画している病院や商業施設などを併設した複合施設の起工式が1月21日、関係者約100人が出席して行われた。

複合施設完成イメージ

複合施設の完成イメージ

起工式

工事の安全を祈り、数入れする関係者=東野

 神職の安全祈願などに続いて高須信美・浦安中央病院長や竹中宣雄・ミサワホーム社長らが鍬入れを行い、来年4月の業務開始に向けて工事の無事を誓った。

 計画によると、東海大浦安高に隣接した東野3丁目の約3300m2に、富岡から移転する浦安中央病院は鉄筋コンクリート5階建て、延床面積2768m2、ベッド数72床(医療療養28床、一般44床)を建設する。
 病院の隣接地に、ミサワホームが鉄筋コンクリート6階建て商業複合施設(延床面積3786m2)を建設。
 28戸の賃貸住宅(3~6階)や介護・保育・薬局・飲食店(1~2階)などを一体提供する。

 これらの計画について市は一昨年12月22日、民間3者と協定を結んだ。民間3者の「地域貢献をしたい」との申し出を受けて市は、医療・高齢者住宅・介護・保育などを一体提供するため連携協議する。こうした “民間力” を活用した協定は初めてという。


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