松崎市長、退任 18年余の市政にピリオド

松崎市長、退任 18年余の市政にピリオド

 県知事選立候補に伴い、浦安市長を辞職した松崎秀樹氏。2月9日、臨時市議会で辞職が同意されたあと、同日夕、市役所で退任式に臨み、18年余の松崎市政にピリオドを打った。松崎氏は多くの職員や市民らに見送られ、市役所を後にした。
  ◇
 松崎氏は平成10年11月、2度目の立候補で17508票を獲得し市長に初当選。14年10月に31022票で再選。18年10月に17653票で3選。 22年10月に28264票で4選。26年10月に29144票で5選を果たした。
 この間、東日本大震災に伴う市街地液状化被害の復旧・復興に取り組んだほか、市役所新庁舎建設(28年6月移転)、陸上競技場建設などハード面に注力。
 ソフト面では「浦安版ネウボラ(フィンランドでアドバイスする場)」に代表される子育てしやすい街づくり、高齢者・障害者にやさしい市政、給付型奨学金など少子高齢化社会を見据えた施策を展開してきた。


関連記事

 

アーカイブ

ページ上部へ戻る