浦安市選管、最大4選挙の可能性に準備急ぐ

浦安市選管、最大4選挙の可能性に準備急ぐ

 浦安市の松崎秀樹市長が昨年12月に今春の県知事選に立候補することを表明したのに伴い、同日選となる見通しの浦安市長選に注目が集まっている。また、県議や市議の動向によっては、県議補選や市議補選の可能性もあり、最大4選挙が実施されるケースもありうる。

 県選管は12月26日、知事選日程を今年3月9日告示、同26日投開票と決めた。
 松崎氏は「経費削減」のため、市長選を同日選にしたい考えを明らかにしているため、2月上旬以降に市議会議長に辞職を通知。議会で同意を得て、議長が市選管に通知した日から50日以内に、市長選が行われ同日選になる可能性が大きいという。
 浦安市選挙区選出の県議(定数2)や市議(同21)が市長選に立候補した場合、欠員状況次第では最大4選挙が同時に行われる可能性がある。
 市選管では「4つの選挙が同時に行われれば初めてのケース」と話す。市内には226か所の選挙ポスター掲示板があり、投票所は31か所。4つになった場合、掲示板スペースの確保などで頭を痛めそう。
 12月2日現在の有権者数は13万4560人(男6万5994人、女6万8566人)。


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