ブリオベッカ浦安 昇格初年度11位で終了

ブリオベッカ浦安 エンブレム

来季も齋藤監督が続投 「強いブリオ取戻す」

 サッカーJFL(日本フットボールリーグ)のブリオベッカ浦安。JFL昇格1年目は、16チーム中、11位の順位でシーズンを終えた。

 総合成績は11勝3分16敗。第1ステージは6勝1分8敗。9位で折り返したが、第2ステージは5勝2分8敗。一時順位を7位に上げたこともあったが、終盤苦戦。11月に行われた2戦も敗れた。
 総得点39、失点47。11勝のうち7勝がホームの試合だった。

 第1ステージで11得点し、トッ プに立ったFW竹中公基(24)は29試合に出場。 最終戦でも先制点を挙げたが、17得点で3位に終わった。 竹中は浦安で4年間プレー、今季でチームを退団する。

 一方、 クラブは来季も齋藤監督の続投を決定した。 齋藤氏は「来季は強いブリオベッカ浦安を取り戻すシーズンになる。ペナルティーエリア内での質の高い技術を磨き、持ち前のブリオベッカ魂でJFL制覇、 天皇杯で暴れたい」 と、 コメントを出した。


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