羽根田選手につづけ 境川でカヌースラローム大会

 リオ五輪で羽根田卓也選手が悲願の銅メダルを獲得、国内でメジャー化したカヌー。後につづけと11月6日、浦安市の境川江川橋〜神明橋間で、第23回千葉県カヌースラローム大会が開かれた。

カヌースラローム大会

 地元・浦安はじめ松戸や佐倉、流山市などから小中学生から一般、マスターズ(40〜60歳以上)まで約50人がエントリー。午前10時から江川橋下をスタート。
 選手たちは沿岸からの声援を背に2回にわたり、パドルを懸命に操り、関門を通過し下流のゴールを目指した=写真。


関連記事

 

アーカイブ

ページ上部へ戻る