市街地液状化対策工事 着手地区、舞浜など471戸に

市街地液状化対策工事 着手地区、舞浜など471戸に

 浦安市は11月29日招集された12月議会に、市街地液状化対策で合意ができた舞浜3丁目地区2か所216戸、東野3丁目地区33戸の計249戸、総額約64億円の工事請負契約議案を提案した。議会で可決後、契約し、平成30年3月下旬までの完了を目指す。

 この結果、国の復興交付金を活用した4103戸の液状化対策工事対象に対し、着手地区は弁天2丁目地区45戸、舞浜3丁目地区393戸、東野3丁目地区33戸の計471戸にとどまった。
 今川、入船、美浜、富岡の各地区は住民の100%合意が得られず、工事実施を断念した。
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 市は12月議会に2億4400万円を減額、総額約842億円の一般会計補正予算案など29議案を提案した。12月14、15日に一般質問を行い、16日に採決し閉会する。


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