「緑の環境プラン」コミュニティ大賞受賞

オープンガーデン・うらやす ガーデントーククラブ

 優れた緑化プランを表彰し、助成する「第27回緑の環境プラン大賞」(第一生命保険など主催)のポケット・ガーデン部門で、浦安市の市民活動団体「オープンガーデン・うらやす ガーデントーククラブ」がコミュニティ大賞を受賞。11月15日、城戸夫巳枝(ふみえ)代表ら7人が松崎秀樹市長に受賞を報告した。

ようこそ!トピアリ ーの世界へ!

「ようこそ!トピアリ ーの世界へ!」 (イメージ)


オープンガーデン・ うらやす ガーデントーク クラブ

松崎市長に受賞を報告した城戸さんらメンバー

 同ガーデントーククラブが受賞した提案は「ようこそ!トピアリーの世界へ!」。今年6月に完成した市役所新庁舎1階お散歩バス停横の44m2に、眺めるだけの花壇から「触れ合う」緑に発想を展開。
 キンメツゲを刈り込みながらかたどっていく動物のトピアリーたちが花畑で遊んでいる姿はユーモアがあって触れて楽しい―などの緑化プランが評価された。

 城戸さんは「12月に着工し、来年3月に完成させたい。子供たちに自由に花壇に入ってもらい、ベンチも作りたい」と話した。松崎市長も「1階には子供たちの託児施設があるので、楽しみにしています」と期待を込めた。
 城戸さんらは、個人の庭を公開するオープンガーデン活動を軸に市内を花や緑で彩る社会貢献をしている。
 トピアリーは庭木を彫刻的に仕立てたもので、ヨーロッパが特に盛ん。


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