シンボルツリーで木登り開始 うらっこ広場 「ヤマボウシ」

「うらっこ広場」 シンボルツリー

 愛称「うらっこ広場」シンボルツリーで11月6日、木登り開始―。昨年秋、県内初の常設型施設として高洲にオープンした。浦安市の水道水の元になる江戸川源流部につながる高崎市倉渕町から贈られた友好のシンボルツリー「ヤマボウシ」が根付き、子供たちの木登りが解禁された=写真。
 
 この日、待ちかねた子供たちが朝から詰めかけ、約100人が順番に木登りに挑戦。木登り遊びを楽しんだ子供たちは「よじ登るのが大変」「公園内が一望できる」などと感想を話していた。北栄から初めて来園した3歳児の母親は「安心して遊ばせられる」と話した。
 ヤマボウシは高さ約6メートル、幹周り約1メートルの自然木。昨年12月24日にうらっこ広場に移植。約1年かけて生長と根付き具合を見守ってきた。


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