ブリオベッカ浦安 9月は調整十分、 2勝1敗と健闘

ブリオベッカ浦安 エンブレム

 1カ月半中断していたサッカーJFL(日本フットボールリーグ)は、9月10日再開。ブリオベッカ浦安はこの間、公式戦は天皇杯の出場権をかけた千葉県大会決勝戦の1試合だけ。十分な調整が取れた様子で、9月は3試合を2勝1敗。順位を12位から8位に上げた。
  
 11日の第8節。ソニー仙台FCとの対戦はアウエー。浦安は前半、富塚が先制のJFL初ゴールを決めて幸先よかったが、仙台は昨年の覇者。後半巻き返され1―2で敗れた。

東京学館浦安高チアダンス部

大観衆の前で、一糸乱れぬ応援ダンスを披露する東京学館浦安高チアダンス部=第9節八戸戦ハーフタイム(ブリオベッカ浦安HPから)

 しかし、18日の第9節、柏市・柏の葉公園総合競技場のホーム戦は、ヴァンラーレ八戸相手に前半、田中、竹中が得点。後半、1点を返されたが、直後、J3長野から移籍してきたばかりの高のクロスボールを池田がヘディングで合わせ、3―1で勝利した。高は出場1分で1アシストの記録。
 この日はJFL戦最大の920人の大応援団が駆けつけ、大いに盛り上がった。

 25日のFCマルヤス岡崎戦は愛知県内で行われた。双方無得点のまま、苦しい戦いが続いたが、再三のピンチをGK中島が好セーブ。追加3分の間に、笠松がヘディングを決め、劇的勝利につなげた。
 10月は15日に旭市・県総合スポーツセンター東総運動場で栃木ウーヴァFC、23日に大阪市でFC大阪、30日に柏の葉公園総合競技場でホンダロックSCとの3試合が予定されている。


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