外務副大臣 衆議院議員 薗浦健太郎の活動報告 外務副大臣に就任致しました

外務副大臣に 就任致しました

薗浦健太郎 議員

薗浦健太郎 議員

薗浦健太郎 議員

 8月5日、安倍改造内閣で外務副大臣を拝命致しました。
 皇居での認証式を経ての公務は、8月9日に行われた被爆71周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典でした。岸田外務大臣の代理として、安倍総理、塩崎厚労大臣と共に参列し、犠牲となった方々の冥福をお祈り申し上げ、平和への誓いを新たに致しました。
 今後は、日米関係や中東・アフリカ地域を主に担当する事となります。特に米国大統領選挙の行方を注視し、日米同盟が揺るぎないよう関係強化に努めて参ります。政務官時代に私自身が担当していた対外広報戦略も引き続き担って参ります。
 広報の中核施設であるジャパン・ハウス(ロンドン・ロサンゼルス・サンパウロに開設予定)は、海外において、現地の人々が「知りたい日本」を発信する事をコンセプトとした発信拠点です。従来、日本への関心が必ずしも高くなかった人々を含めた幅広い層に対し、日本の「正しい姿」や多様な魅力を発信しながら、親日派・知日派を拡大していく事を目的としています。
 また、在外邦人の保護やテロ対策を担う組織も担当します。国民の生活を守るべく全力を尽くす所存です。

長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典

長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典にて

 さて、浦安市のことですが、4月7日に国交省の審議会において、羽田・成田両空港へのアクセス向上が目的の「都心直結線」などの新線構想について、具体化に向けた検討を求める答申がなされました。特に、京葉線とりんかい線の相互乗り入れは、松崎市長、内田県議、市議会の皆様と取り組んで来ました。
 4月24日には、関係する国会議員・市長・県議の皆様に呼びかけ、「京葉線の羽田空港乗り入れを推進する勉強会」を開催し、多くの貴重なご意見を頂戴しました。引き続き全力で進めて参ります。

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(プロフィル)
東京大学法学部を卒業後、読売新聞入社。2003年同社を退社、2005年衆院選にて初当選。
現在、外務副大臣。衆院当選3回。


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