明海大学生と小中学生が 宿題やゲームで交流

 夏休みに明海大学生と小中学生が宿題やゲームで交流―。同大外国語学部日本語学科有志の「ピーナッツフレンズ」が日の出公民館(8月1~5日)と当代島公民館(同24、26、29日)で、宿題のアドバイスやゲームで交流した=写真。
 
明海大学生と小中学生が交流

 今年で4回目の試み。親より若い大学生と小中学生が交流しながら、公民館の役割や地域のつながりを学んでもらい、将来、子供たちが地元のために貢献してほしいとの期待も込めている。
 当代島公民館では24日、小中学生7人が参加。同大2年、金子美里さん(20)とOBの升谷旭杜さん(22)が宿題の読書感想文で書き方を指導したり、自由工作のテーマをアドバイスしたりした。今年は前半が24人、後半は19人が参加した。


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