浦安市液状化対策 舞浜3丁目地区101戸が合意、議会に提案

浦安市液状化対策 舞浜3丁目地区101戸が合意

 浦安市は8月24日、舞浜3丁目地区の一部101戸で液状化対策工事の合意ができた、と発表。31日からの9月議会に約25億6千万円の工事請負契約議案を提案、可決後、契約し、来年3月下旬の完了を目指す。

 これで、市街地を「格子状地盤改良工法」によって再液状化を防止する事業計画が決定したのは3地区、222戸となった。舞浜3丁目地区の工事面積は2万5200m2。個人負担は、国や市の補助を除いて約181万円。
 市は残る6地区(計約850戸)についても、9割の住民の合意が取り付けられているとしており、100%を目指して詰めを急ぐ方針。
 市は来年3月末の工事完了を目指しており、12月議会での工事請負契約議案の提案をリミットにしたい考え。
 一方、市は工事対象4103戸中、3032戸で工事実施を断念した


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